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JIN-Gからのお知らせ

[JIN-G PRESS Vol.45] JIN-G流 新人研修の設計技法

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【 JIN-G PRESS Vol.45 】JIN-G MONTHLY MAIL MAGAZINE
JIN-G流 新人研修の設計技法

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おはようございます、JIN-G PRESSを担当する須佐千秋です。
新年度に向けて私たちJIN-Gが提供する究極のグローバル人材育成プログラム
「ミッションコンプリート」はリピート率90%を維持しながら、改善を続けて
おり、研修後のアセスメントシートを充実させるなど、新たな取り組みも開始
しています。オープンコースも毎月開催されていますので、お気軽にお問い合
わせください。

■□■  INDEX  ■□■
【01】 今月のHR Topics | JIN-G流 新人研修の設計技法
新入社員が「自発的に」調べて、発表し、学ぶ研修プログラム
【02】 JIN-G クローズアップ | 25年のビジネス経験からの提言
クロスカルチャーなヨーロッパから見た「グローバル人材育成」
【03】 人事の大学 | 今月以降予定しているセミナー情報 速報!

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【01】 今月のHR Topics | JIN-G流 新人研修の設計技法
新入社員が「自発的に」調べて、発表し、学ぶ研修プログラム

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■■ 「新人が新人を教える」研修プログラム
■■ 研修のゴールは自社オリジナルマニュアルの完成!

もうすぐ新卒の新入社員が入社する時期ですね。皆さんの会社ではどのよう
に新人研修を設計しているでしょうか?今回はJIN-G流の新人研修の設計技法
をお伝えしたいと思います。弊社自身も実行しているやり方で、弊社のコン
サルティングのクライアント企業にも実施いただいており、大変効果のある
取り組みですので、ぜひご参考にしてください。

JIN-G流の新人研修の特長は以下の5点です。

1.基礎知識技能の指導役は、先生ではなくファシリテーターに徹する
2.新人が新人を教える
3.2年目、3年目社員が参画した修羅場研修(※1)を実施する
4.OJT受入部門に向けたトレーニングを実施する
5.新人研修のゴールを自社オリジナルマニュアルの完成とする

まず1.の基礎知識技能の指導役ですが、JIN-G流の新人研修には先生を設置
しません。2.に書いたように、新入社員が自発的に調べて、自発的に発表
して、自発的に学ぶプログラム設計をしています。

一方で、実務教育については、2年目、3年目社員に講師をしてもらいます。
この実務教育において重要な研修で、3. の修羅場研修(※1)というものがあ
ります。自分が新人時代に悩んだことや苦しんだことを洗い出してもらい、
それを乗り越える過程を明らかにしてもらいます。そして、その乗り越える
場面をケーススタディとして作成し、新人に考えさせ、若手社員が解説する
という教材です。若手社員が講師をやることで、数年間の実務経験を振り返
る良いきっかけにしてもらうのです。

4. のOJTフェーズでは受入部門の指導者に向けた研修だけを実施します。
受入研修では、どうやって新人を育成するかを新人自ら考えてもらい、育成
計画を作ってもらいます。これにより、現場による主体的な教育がスタート
します。また、OJT期間中は、すべての新入社員にOJTで学んだことを踏ま
えて、業務マニュアルをつくることを要求しています。業務マニュアルは代々
の新人研修で引き継がれてブラッシュアップされていきます。
人はインプットだけではなかなか本当の理解にまで辿り着けません。そこ
で、アウトプット(=マニュアルをつくる)のミッションを与えることで、
OJT期間を有意義に過ごしてもらうのです。マニュアルには、経営理念から
食堂の使い方まで、新人研修で学んだことも載っています。このマニュアル
は、現場の社員にとっても重宝する素晴らしい成果物として毎年成長してい
くのです。

いかがでしょうか?こんな新人研修を一緒に設計してみませんか?
お問合せをお待ちしています。→ welcome@jin-g.com

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【02】 JIN-G クローズアップ | 25年のビジネス経験からの提言
クロスカルチャーなヨーロッパから見た「グローバル人材育成」

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■■ 世界中の国際機関が集まるクロスカルチャーの中で磨かれた「強み」
■■ 原動力は「あくなき好奇心」

世界でビジネスをしている方の中にはすごい人がいます。
現在スイスはジュネーブ在住、ヨーロッパと日本をつなぐ様々な支援をされ
ている栗崎由子さん。
先日彼女をお迎えして「人事の大学」のセミナーを開催しました。
栗崎さんは1978年にNTT(当時、日本電信電話公社)に入社。1989年には
パリの経済協力開発機構(OECD)に「公募」で見事合格し、参画。それ以
来、25年間ヨーロッパで自身のキャリアを積み上げてきた女性です。
こう聞くと順風満帆なキャリアに聞こえますが、2008年、50代にして海外
で突然解雇を経験します。それでも彼女は帰国することを選ばずに危機的状
況を乗り越え、現在ではまた新たな「グローバル人材育成」の取り組みを始
めています。

言語も慣習も民族も違う国際社会の中で、25年ものキャリアを形成できた
彼女の根源的な力は、一体何だったのでしょうか。
それは、「あくなき好奇心」だと彼女は語ります。

彼女が約5年勤務していたOECDはもちろん、その後約14年勤めたSITA(世
界の航空会社が航空データ通信の技術基準を確立するために共同設立した世
界規模データ通信会社)、そしてスイスという国は、世界中の代表や国際機
関が集まるクロスカルチャーな環境であり、まさにダイバーシティな存在。
そんな環境で自身の力を発揮するためには、新しい情報や知識をどん欲に求
め、自らの人脈をどんどん広げ、自身の言いたい事ははっきりと主張し、自
分の持っている独自の情報を提供すること(=強みを活かし、リーダーシッ
プを発揮すること)で周囲からも信頼を勝ち得ていったと栗崎さんは振り返
ります。

それ以外にも日本のビジネスパースンが国際社会で認められ、競争に勝てる
存在になるために何をどう鍛えていくべきか、彼女のリアルな経験を知りた
い方はぜひ栗崎さんの著書を一読されることをお勧めします。
「女・東大卒、異国で失業、50代半ばから生き直し」栗崎 由子 (著)

人事の大学では世界で活躍している様々なロールモデルの方を招いて毎月無
料のセミナーを開催しています。
今月は、日本初・日本発のITグローバル企業を目指して10年前に創業され、
いち早くアジアにも進出した株式会社ヘッドウォータース代表の篠田庸介さ
んをお迎えし、日本の技術者を世界で通用する「ビジネスエンジニア」とし
て育成するためのビジョンをご紹介します。
詳細はトピック【03】人事の大学 をご覧ください。

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【03】 人事の大学 | 今月以降予定しているセミナー情報 速報!

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<人事の大学 無料セミナー>
◎失敗しない外国人留学生採用
グローバル人材採用の知られざる “常識”
日時 : 2015年 3月 18日(水)19:00 – 20:30
詳細:
http://j-daigaku.com/lesson/st_de_223.html?utm_source=jingpress_vol45&utm_me
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◎世界で通用する「ビジネスエンジニア」の育て方
ITベンチャー創業者、篠田庸介のビジョンと採用・人材育成方法
日時 : 2015年 3月 24日(火)19:00 – 20:30
詳細:
http://j-daigaku.com/lesson/st_de_224.html?utm_source=jingpress_vol45&utm_me
dium=email&utm_campaign=20150310

◎30分で5億売ったシナリオマーケターが教える
人の心を動かす人になるための「ストーリー技法」ワークショップ
日時 : 2015年 4月  8日(水)19:00 – 20:30
詳細:近日中に公開

◎ハッピーサイクルを創り出す!業績向上を実現する店長のリーダーシップ
優秀な販売員を現場を巻き込み業績を上げる店長に。その指導方法を大公開
日時 : 2015年 4月 23日(木)19:00 – 20:30
詳細:
http://j-daigaku.com/lesson/st_de_225.html?utm_source=jingpress_vol45&utm_me
dium=email&utm_campaign=20150310

<人事の大学 有料セミナー>
◎まずは年収2000万円を稼ぐ人事コンサルタント/社内人事改革担当者
養成講座(2015/4/14-6/30)
日時:2015年 4月 14日(火)19:00 – 22:00 隔週火曜日開催(全6回)
詳細:
http://j-daigaku.com/lesson/st_de_216.html?utm_source=jingpress_vol45&utm_me
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★無料説明会も開催中:
http://j-daigaku.com/other/other_de_20.html?utm_source=jingpress_vol45&utm_m
edium=email&utm_campaign=20150310

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■□■  編集後記  ■□■
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今月も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!今回ご紹介した
「JIN-G流 新人研修」は私も昨年受けて、現在マニュアルのブラッシュアッ
プ中です。来年度はおそらく私も担当することになるかと思うので、どのよ
うにJIN-Gを伝えていくかを社内で意見交換してみたいと思います。

さて、来月はAPFHRM(アジアパシフィック人材マネジメント連盟)のボー
ドメンバーが来日する予定です。JIN-G主催のウェルカムディナー会なども予
定しており、来月も旬なコンテンツを皆様にお届けできそうです。

それでは、来月もお楽しみに*
(須佐 千秋)

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【JIN-G PRESS】 MONTHLY MAIL MAGAZINE|http://jin-g.com/

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*本メールは、「人事の大学」にご参加いただいた方々、株式会社JIN-Gの
スタッフと名刺交換をさせていただいた方々、株式会社JIN-Gの役員・社員
と接点のある方々をはじめ、お世話になっている皆様に送付しております。

■お問合せ: http://jin-g.com/contact/
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■発行元 : 株式会社JIN-G
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